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近視・小児疾患
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近視治療

オルソケラトロジー

近視治療・小児眼科

オルソケラトロジーは特殊な形のハードコンタクトレンズを就寝前に装用し角膜の形を変えて視力を改善させる近視矯正法です。

一人ひとりの角膜形状や近視度数に合せた特殊レンズを装用して眠ると睡眠中に角膜形状が変化して近視を矯正します。起床時、レンズを外したあとでもしばらくはその形状が保たれるので日中はコンタクトや眼鏡なしで生活できるようになります。

オルソケラトロジーは軽度~中等度の近視の方に有効で繰り返し装用することで外した後も矯正効果を維持できる時間が増え、日中は裸眼で過ごすことができるようになっていきます。個人差はありますが、だいたい装用開始して1~2週間ほどで裸眼視力1.0 以上されています。
また装用中止すると一般的に1か月程度で角膜の形状が元に戻り、他の矯正方法へ変更する事できます。

オルソケラトロジーの適応

●適応年齢 小学校中学年くらいから
●軽度から中等度の近視

※-6.00D以上の強度近視の方は近視が軽減しての視力に 十分反映されない事があり向きません。

ICL

ICL

ICLとは水晶体を残したまま眼球内にレンズを挿入する屈折矯正方法です。
ICLを眼の中に移植することにより近視・乱視を矯正し裸眼視力を回復させます。ICLはコンタクトレンズと違い基本的にはメンテナンスは必要ありません。
コンタクトレンズ装用時のドライアイやアレルギーに悩まされることもなくなります。


ICLとレーシックの違い

角膜を削らない手術

ICLはレーシックのように角膜を削らないので角膜が薄い・強度近視・軽度の円錐角膜などでレーシックが不適応になってしまった方でも近視・乱視を矯正して裸眼で生活できるようになります。
レーシックが適応と診断された場合でも近視・乱視が強い方は角膜を削る量が多いため視力が上がってもクリアに見えないことが予想されるときは ICLをおススメしています。

ドライアイ・視覚障害の出現がほぼない

角膜を削るレーシックではドライアイが生じやすくなります。
また術後に生じる角膜表面の歪みによるハロー(暗闇で光がにじんで見える視覚障害)やグレア(暗闇で光がまぶしく見える視覚障害)を起こす場合があります。
また角膜のレンズとしての集光能力が著しく低下することで暗所にて色や濃淡が見えにくくなったりする事もあります。ICL ではこうした視覚障害の出現はほぼありません。

万一の場合、元の状態に戻せます

特別な理由がない限り交換する必要がなく、そのままずっと目の中に入れておくことが可能です。
万が一術後に何か問題があった場合はレンズを取り出して元に戻す事ができます。これはレーシックと大きく異なる点です。

日帰り手術で回復も早い

手術時間は約 10 分程度。麻酔は目薬だけで痛くはありません。
また傷口が約 3 ミリと小さいので回復が早く日帰り手術が可能です。

眼の中にやさしい素材

眼内にいれるレンズはソフトコンタクトレンズのような柔らかい無色透明の素材です。紫外線をカットする機能もあります。半永久的に使用可能です。

ICLを検討されている方

手術が可能かどうかの適応検査や診察は予約制となります。コンタクトレンズを使用している方は検査前にレンズを一定期間外していただきます(HCL は3週間、SCLは1 週間)。

費用等詳細は当院までお問合せ下さい。

インフォメーション

所在地
神奈川県川崎市中原区上小田中3-23-34
メディ中原ビル3F
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JR南武線 武蔵新城駅/徒歩約3分

受付時間

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14:30-17:30

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  • 東京ドクターズ だんのうえ眼科クリニック 檀之上和彦 理事長